すこし前からオーディオインタフェイスが気になっておりましてついに導入いたしました。
元々M-AUDIOのM-Track 2X2Mを持っていたんですがMASCHINE MK3にはオーディオインターフェイスが内蔵されておりますのでそれを使っておりました。
マイクやギターとか楽器も入力できるしモニタースピーカーにも出力できるのでこれ一台でも全然問題ないんですが何故かオーディオインターフェイスが欲しくて欲しくて堪らなくなりまして購入に踏み切るに至りました。
はじめはKOMPLETE AUDIO 6 MK2の購入を予定しておりました。
そうなんです。NATIVE INSTRUMENTS ネイティブインストゥルメンツが大好きなのでKOMPLETE AUDIO 6 MK2で決まりやで思ってました。
こういうのです。見た目もクールな感じでしょ?スペック的にはこれもう最高やったんですけどループバックができなかったんです。バンドルのソフトとかも既に持っていましたし。
で、audient 「EVO8」4in/4out
これが大きさもコンパクトでループバックもできるし22000円ぐらいですしこれや!ってなってたんですけど24bit/96kHzだったんですよ。そもそも96kHzでも録音しないんですけどKOMPLETE AUDIO 6 MK2は24 bit / 192 kHzなんですよ。で、悩んでいたらMOTU M4という最強の存在が見つかりました。
これしかないがな!!!と興奮してたんですが入荷の見込みがないとかとにかくどこも品切れみたいで買えないんですよね。
で、見つけたのがスタインバーグのUR44C
我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ!できんことはないイイィ――――ッ!!
な訳です。スタインバーグと言うよりはシュタインベルグ日本のカタカナ表記ではスタインバーグ ですね。ジャパンの大定番スタインバーグのUR44Cこれのスペックを見ていくとループバックできてチャンネルも入力6出力装置6ヘッドフォン出力が2つあるんです。スペックは、
1. 最大32bit録音再生可能
32bit整数の圧倒的な情報量により演奏を正確に捉え音のディテールを再現します。
また、32bit/192kHz録音再生に対応したCubase AIが付属(ダウンロード)していますので、購入してすぐにハイレゾの音源制作を始められます。
2. USB 3.0(USB Type-C)対応
USB Type-C端子を装備するだけでなく、USB 3.0 (USB 3.1 Gen 1) SuperSpeedモードに対応。転送速度や電源供給量が増すUSB 3.0(Type-C)は、高音質や高機能を実現するUR-Cの原動力となっています。
3. 全機種dspMixFxテクノロジー対応
レイテンシーフリーのモニタリング環境やDSPエフェクト処理を実現するdspMixFxテクノロジーがUR22Cを含む全機種で利用できます。しかも、UR22CとUR44C(※1)はバスパワーで利用できます。
※UR22C をコンピューターの USB 2.0 Type A 端子に接続する場合はバスパワーではなく、市販の電源アダプターまたは USB モバイルバッテリーでの電源供給が必要となります。
(別途電源用として UR-C 側の接続端子が microUSB の USB ケーブルが必要)
CubaseでのDSPの操作は、最も頻繁にアクセスするプロジェクトウィンドウのインスペクターから行え、Cubase起動時にdspMixFxミキサーアプリケーションでの操作も可能です。
4. その他特長
◇全モデル共通
・新開発のカスタムチップ「SSP3」によりDSP処理能力アップ
・「SSP3」と最新ドライバーの組み合わせによりレイテンシーを低減、また安定性も向上
・ヘッドホンアンプの出力向上
・ダークグレーと黒のツートンで落ち着いた雰囲気に仕上げた外観
・大型化し、周りにLEDを採用したことで、暗い空間でも音量調整がしやすいボリュームノブ
こんな感じですね。
導入も無事できましたのでこれからこいつでしばらくやっていこうと思います。
次は導入時に困ったことがちょっとあったのでそのこととか書きたいと思います。
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